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3月度のひとこと

太陽の光りにも少しづつ力がついてきて3月に入りました。先月2月は春のような暖かさも ありましたが、基本冬なので寒い日が多かったかと思います。それでも植物たちは着実に 春の準備を進めており、あちらこちらに新しい芽を見つけることもできます。 こうして季節は前に進んでおりますが、どうもすっきりとしないのが、新型コロナウイルス の状況です。緊急事態宣言が発令され全国国民の皆様の努力により一見感染者が減少して きたかのように見えるのですが、この減少が本物なのか?関東1都3県の緊急事態宣言の解除 はいつになるのか?日本でもワクチン接種が開始されてきましたが、その効果が見えてくる のはまだまだ先のように思いますが。。。

冬の寒さに耐えながら可憐な花を咲かせた梅  …2021/02/19 武蔵丘陵森林公園にて…

国営武蔵丘陵森林公園 散策 (2021.02.19)

2月に入り関東地方は梅が見頃となってきました。ここ埼玉県には"越生梅林"という有名な梅林も ありますが、今年は武蔵丘陵森林公園の梅林を散策してみました。
武蔵丘陵森林公園はとても 広い公園で入口は4か所あります。これまで中央口から数回訪れていますが、今回は 梅林を散策するということで南口から入りました。中に入ると梅林まで約15分という案内板が あり案内に従いながらゆっくり歩いて10分くらいで梅林に着きました。
何とこの梅林には約120品種の種類があり総本数は約500本あるとのことです。一般的に梅といえば “白い花”であまり華やかさがないイメージを持ちますが、ここの梅林は起伏のある丘にピンク系 の花も多く配置され、“可愛らしい梅”という印象が残りとても楽しく散策ができました。

※写真はクリックすると大きくなります。


駐車場

駐車場
東松山市内から深谷東松山バイパスを走り森林公園南口を目指し、森林公園南口の駐車場に入りました。



南口入口

南口入口
南口の入園口です。これまで中央口からは何回か入りましたが、南口から入るのは初めてです。



中に入ると、

中に入ると、
中に入ると南口広場があり、青空に噴水が元気よく水を噴き上げていました。



散策マップ

散策マップ
本日の散策ルートを確認しておきます。広い森林公園の南口に近い梅林(花木園)のあたりを歩いてみます。



案内板

案内板
入園口を入って右手に案内板がありました。これによると梅林まで徒歩15分と表示されています。



山田城跡

山田城跡
案内板に従って右側を進みます。この辺りの左手の林には山田城があったようです。



菜の花

菜の花
少し進んで菜の花が見えてきました。



カンザクラ

カンザクラ
菜の花のすぐそばには桜が咲いていましたが、カンザクラでもう見頃は過ぎていました。



花木園

花木園
さらに進むと花木園と表示されています。今はまだ殺風景ですが、4月に入れば美しい桜が咲き誇る あたりのようです。



野外炊飯広場

野外炊飯広場
芝生の上にたくさんのテーブルとイスが並んでいます。ここは野外炊飯広場となっていました。暖かく なればにぎわう場所かと思います。



雅(みやび)の広場

雅(みやび)の広場
前方に建物が見えてきました。雅の広場に到着したようです。目指す梅林はこの近くのはずです。



梅林(花木園)

梅林(花木園)
雅の広場から前方を見ると、白やピンクの色が見えてきます。梅林に着きました。



梅林内

梅林内
この梅林は小高い丘の上にあります。種類が多く約120種類あり、総本数も約500本とたくさんの梅が あるようです。



新冬至

新冬至
白い花が咲いています。新冬至という種類で、冬至の頃から咲き始めるということから付けられた 名前のようです。



鴛鴦(エンオウ)

鴛鴦(エンオウ)
ピンクの花をつけた梅、鴛鴦とは“おしどり”という意味があるらしいです。1つの花に2つの実をつける という珍しい梅です。



玉牡丹(タマボタン)枝垂

玉牡丹(タマボタン)枝垂
やや遅咲きの梅、花は白色の大輪、八重咲ということから見ごたえがあります。



淡路枝垂

淡路枝垂
幹が弓なりに反りかえった老木のようですが、淡紅色で大きめの花をつけています。



花香美(ハナカミ)

花香美(ハナカミ)
淡紅色の八重咲きの大きめの花がみごとです。この梅の実は梅干し用や梅酒用として使われるようです。



乙女の袖

乙女の袖
淡紅色の花が青空に映えます。乙女の袖という名前のとおり可愛らしい花です。



内裏(ダイリ)

内裏(ダイリ)
この梅はつぼみは濃い目のピンク、花びらが開くと白、花も大きめで存在感がありとても美しいです。



内裏(ダイリ)

内裏(ダイリ)
花が開く前のつぼみがとっても可愛らしいです。そしてつぼみがほころびかけた感じも素晴らしい!



福寿草

福寿草
梅林の中には福寿草もたくさん咲いていました。久々に見かけた福寿草で春を実感しました。



展望広場の方へ

展望広場の方へ
梅林を後にして次の場所に進みます。展望広場の方へ向かってみます。



こんな道を

こんな道を
途中、つり橋の案内板があったのでつり橋の方向に向かってみます。道路はこんな道になってます。



つり橋

つり橋
山道を少し歩くとつり橋が見えてきました。このつり橋を渡ると南口からどんどん離れるので ここから引き返します。



記念塔

記念塔
つり橋から10分くらい歩くと高い記念塔が見えてきました。この塔は上ることはできないようです。



展望レストラン

展望レストラン
少し進むと展望レストランの建物が見えてきました。屋上に展望台があるようなので上ってみます。



浅間山

浅間山
展望台に上り北西側を見ると送電線の鉄塔の奥に雪をかぶった浅間山が見えます。



富士山

富士山
さらに南西側を見るとやはり雪をかぶった富士山の頭の部分が見えました。



芝生に写る木

芝生に写る木
ちょっと変わった光景が、、風は冷たく寒いのですが太陽の光に強さがあり、木のシルエットが芝生に きれいに映っておりました。



展望広場

展望広場
展望台を下りて展望広場を歩きます。この時期芝生はすっかり枯れていますが、緑の芝生の時期は とても気持ちが良いと思います。



西田沼

西田沼
展望広場から西田沼に出てきました。この沼では夏場になると国蝶のオオムラサキやカラスアゲハ などの大型の蝶が見られるそうです。



日本庭園

日本庭園
西田沼の南端にある日本庭園に出てきました。まだ花はなく水面に写る青い空が引き立って見えます。



南口広場

南口広場
梅林を一周して南口広場に戻ってきました。ゆっくりと回って3時間余りの散策でした。



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