トップページ > 管理人のページ

12月度のひとこと

今年もついに最後の月12月になってしまいました。2020年の年頭では今年がこのような年になると 予想していた人は極めて少なかったかと思います。世界中でコロナ問題を抑えきれずに年末まで 引きずってしまっている現状、一言でいえばあまり良い年ではなかったかと。年の初めに頭の中に 浮かんだ2020年度の楽しみ、、①東京オリンピックの開催 ②年末の はやぶさ2の地球への帰還、 でした。①はコロナ問題で延期、期待が外れてしまいました。②のはやぶさ2は打ち上げから6年 余りの飛行を続け、小惑星イトカワでの難しいミッションを完了させ今月6日に地球に最接近して カプセルをオーストラリアの砂漠に帰還させます。この時点ではまだ結果は判っていませんが カプセル回収に成功し、今の日本に明るいニュースを届けて欲しいものです。

三峯神社の入り口は珍しい"三ツ柱鳥居"でした  …2020/11/10 埼玉県三峯神社にて…

三峯神社(埼玉県秩父市) 散策 (2020.11.10)

関東地方は11月に入って冬型天気に変わってきて晴れる日が多くなってきました。このあたりもそろそろ紅葉の季節 ということで、秩父市の山奥にある三峯神社を散策してみました。当日は朝8時半頃自宅を車で出発、長瀞・秩父市内 を経由して約3時間の運転で11時半頃三峯神社の駐車場に着きました。天気は晴天晴れですが、車から降りるとピリッと した寒さが感じられます。そうです、ここは標高1,100mの山の上でした。
広い境内を散策し、数十年ぶりに三峯神社で参拝をしました。この神社では“氣守り”が有名です。特に“白”の 氣守り に人気がありましたが、諸事情があり現在頒布はされていません。青の“氣守り”をゲットしてきました。 三峯神社の参拝と共に期待をしていたのがこの辺りの紅葉です。標高 1,100mの山の上では紅葉もちょうど見頃と なっており美しい紅葉にも出会えました。

※写真はクリックすると大きくなります。


到着です

到着です
家を出発して約3時間の運転で三峯神社の駐車場に着きました。二瀬ダムを過ぎてからは道路が狭くなり さらに急カーブの連続でした。



目に入ってきたのが

目に入ってきたのが
車を降りてあたりを見渡すと目に入ってくるのが美しい紅葉でした。ちょうど見頃のようです。



小さな木

小さな木
道端でこのような小さな木を見つけました。高さ30cmくらいと小さいながらも、ぎっしりとたくさんの 実をつけ真っ赤です。



目の覚めるような

目の覚めるような
このもみじは見事に色づいています。背景の青い空に映えます。



散策マップ

散策マップ
三峰神社の主な見どころをマップにしました。三ツ柱鳥居から拝殿までは徒歩で15分くらいかかります。



さくら亭

さくら亭
さくら亭が見えてきました。ここから最初の鳥居を目指して歩きます。



三ツ柱鳥居

三ツ柱鳥居
大島屋まで歩くと目の前に鳥居が見えてきました。ここの鳥居は珍しい三ツ柱鳥居となっており、 鳥居が3つくっついています。



狛 犬

狛 犬
鳥居の前には狛犬が鎮座しております。しかし、犬とは少し違うような感じです。



参 道

参 道
鳥居をくぐって紅葉で少し色づいた参道を進みます。天気は良いのですが空気が冷たく少し 寒いです。



随身門

随身門
参道を少し進むと左手に少し目立つ門が見えてきました。随身門です。



随身門

随身門
赤い柱、天井には色鮮やかな彫刻、真ん中には三峯山と書かれている?(読めない)扁額が掲げられて います。



狛 犬

狛 犬
ここにも狛犬が鎮座しております。よーく見ると、太いしっぽ、大きく切れ上がった口、三峰神社の 狛犬は犬ではなくオオカミとのことです。



さらに参道を

さらに参道を
随身門を後にして、左右に石灯籠が飾られた参道を更に進みます。



長い階段

長い階段
途中Y字路がありましたが、案内に従って進むと右手に長い階段が見えてきました。



青銅鳥居

青銅鳥居
階段を上りきった所に頑丈そうな鳥居がありました。青銅鳥居と言われております。



手水舎

手水舎
青銅鳥居をくぐると、すぐ左手に手水舎がありました。コロナ問題で柄杓は撤去されていました。



手水舎

手水舎
手水舎の天井部分です。色彩豊かな素晴らしい彫刻が施されています。



拝 殿

拝 殿
拝殿です。次々と参拝者が訪れます。コロナ禍の現在、ソーシャルディスタンスを取りながら列に並び 参拝をしました。



拝 殿

拝 殿
参拝を終えて右側から見た拝殿の全景です。美しい彫刻が至る所に刻まれています。拝殿の後ろに 見える小さな建物が本殿です。本殿に行くことはできません。



彫刻(中央)

彫刻(中央)
拝殿の梁や柱には龍や鳳凰など極彩色の彫刻が施されていて華麗そのものです。



彫刻(左側)

彫刻(左側)
このあたりは伝説上の生き物 龍 の彫刻があり、神様の世界と現実の世界の境界線を表しているらしい。



敷石の龍神様

敷石の龍神様
拝殿の一角に“龍”の文字が立てられています。これは何でしょうか?敷石に突然現れた龍神様のようです。
下向きの矢印があり、下の敷石を見なさい ということのようです。



敷石の龍神様

敷石の龍神様
これが突然現れた龍神様。説明文によると、平成24年この下の敷石にその年の干支である“龍(辰)”が 現れました。、、と書かれております。それまでは無かったようです。赤い部分が龍の目のようです。



社務所

社務所
参拝を終えて拝殿の左側にある社務所にやってきました。ここでは三峯神社で人気が高い “氣守(きまもり)”を入手しました。



氣守(きまもり)

氣守(きまもり)
色は、青・赤・ピンク・緑の4色です。この中から青を選びました。おもては“氣”の文字が、うらは“オオカミ” と“三峯神社”の文字が入っています。



興雲閣

興雲閣
社務所からさらに左に進むと興雲閣があります。ここには温泉があり、食事や宿泊ができるようです。



縁結びの木へ

縁結びの木へ
興雲閣からさらに左に続く山道があります。この先には縁結びの木があるとのことなので進んでみます。



縁結びの木

縁結びの木
道路より高台にあり小さな鳥居の奥で もみの木とヒノキが共に寄り添っている2本の木です。 恋愛成就の木と呼ばれているようです。



国常立神社

国常立神社
縁結びの木から拝殿まで戻ってきました。拝殿の右側にあった国常立神社です。この神様は、人々の 心を照らし心身を癒し活力を与えてくださる とのことです。



摂 社

摂 社
ここ三峯神社と縁故の深い神を祀った小さな神社です。日本全国の有名な神社もあり、ここで参拝 することもできます。



日本武尊銅像

日本武尊銅像
遥拝殿を目指してさらに進みます。途中、日本武尊銅像に立ち寄りました。神社の創始者と言われている 方で三峯神社とも深い関係があったようです。



遥拝殿へ

遥拝殿へ
日本武尊銅像を後にさらに進むと長い階段が見えてきました。ここを上ると遥拝殿のようです。



遥拝殿

遥拝殿
階段を上りきると見晴らし台がありました。ここが遥拝殿です。



遥拝殿から

遥拝殿から
遥拝殿から見た景色です。秩父の山々の大パノラマと秋の紅葉の風景が見渡せます。



干し柿

干し柿
神社の境内をほぼ一回りして出発点の さんろく亭に戻ってきました。さんろく亭の軒下に吊るしてあった 秋らしい干し柿の光景です。



みごとな紅葉

みごとな紅葉
駐車場の脇の道路で見かけた みごとな紅葉です。標高1,100mあるこの地は一日の気温の寒暖差も大きい ためこのような美しい色になるようです。



今月公開の旅

今月公開の"旅記録"はありません。過去の旅記録はトップページに戻り、
左側の【過去の旅記録】リンクから入ってください。

トップページへ…クリックするとトップページに戻ります。