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4月度のひとこと

寒かった冬も終わり4月に入りました。桜が咲く季節となり行楽に、スポーツにと行動範囲が広がる 季節となりましたが、今年の春はいつもの春とは全く違うものとなってしまいました。今年の1月 下旬~2月初め頃から発覚した新型コロナウイルスの感染が治まるどころか世界中で猛威をふるって いるという現実があるからです。アメリカ、ヨーロッパの状況もかなり深刻ですが、日本も首都 東京を含むその周辺での感染の勢いが止められず、今後4月-5月にかけてどのようになるのか予測が つかないという状況に置かれているいます。 まだ正体がつかめないウイルスなので世界中が今後どの様な状態に置かれるのか?全くわかりません。 一人ひとりが "自分が感染者になってはいけない" そして "他人に感染させてはいけない" という強い 意識を持って日々の行動をすることが重要なことかと考えます。

JR熊谷駅から徒歩5分という好立地にある“熊谷桜堤”  …3/25 埼玉県熊谷市にて…

熊谷桜堤 散策 (3月25日)

東京都およびその周辺を囲む首都圏では例年より10日~2週間くらい早く桜(染井吉野)が開花しました。 熊谷市でも東京とほぼ同時期に開花発表がされましたので、
熊谷の桜を見ようと熊谷市に出向きました。
この“熊谷桜堤”はJR熊谷駅から徒歩5分という場所ですが、大きな荒川の土手に約500本の桜(染井吉野)が 約2Kmに渡って咲いております。桜の木個々にも個体差があり、開花の早いものは8-9分咲き、遅いものは 5-6分咲きというところでした。満開には少し早かった感がありますが、青空の下 開花の進んだ桜の姿は 新型コロナウイルスの蔓延で落ち込んでいる心を元気にしてくれるようにも感じました。

※写真はクリックすると大きくなります。


JR熊谷駅(北口)

JR熊谷駅(北口)
JR熊谷駅北口です。今回はここからのスタートとなります。



JR熊谷駅改札口

JR熊谷駅改札口
エスカレーターで2階に上がると JR熊谷駅の改札口があります。



熊の足跡

熊の足跡
改札口前の床にはこのような熊の足跡があります。



秩父鉄道改札口

秩父鉄道改札口
北口から南口に向かうと秩父鉄道の改札口があります。ここからは、長瀞や秩父方面に行くことができます。



秩父鉄道ホーム

秩父鉄道ホーム
秩父鉄道のホームは熊谷駅 駅舎の外にあります。



JR熊谷駅南口広場

JR熊谷駅南口広場
南口の駅前広場です。熊谷桜堤へはここから歩いて向かいます。



熊谷桜堤マップ

熊谷桜堤マップ
熊谷駅前から熊谷桜堤周辺のマップです。桜は荒川の土手沿いに約2Kmにわたり500本ほどあるそうです。



熊谷駅を後に、

熊谷駅を後に、
熊谷駅南口から左手に熊谷市文化センターの建物を見ながら進んで行きます。



着きました

着きました
駅南口から歩いて5分ほど進むと 熊谷桜堤 の碑が見えてきました。さくら名所 100選 と書いてあります。



土手を上って

土手を上って
この土手を上ると桜が良く見えます。



ソメイヨシノ

ソメイヨシノ
土手の上に上がるとこのような遊歩道となっており、ここにぎっしりとソメイヨシノが咲いています。



土手の上から

土手の上から
反対側を見ると、運動公園、駐車場など、、そして奥の方に荒川の流れが見えます。



ソメイヨシノ

ソメイヨシノ
このあたりは八分咲きぐらいでしょうか? まだ満開には達していないようです。



荒川大橋

荒川大橋
右側の奥の方には荒川大橋が見えます。橋の近くまで歩いてみます。



菜の花と

菜の花と
途中、このように桜と菜の花の開花を同時に見られるところもあります。



荒川大橋

荒川大橋
東松山市に通じる国道407号線が走る荒川大橋のたもとまでやってきました。



浅間山か?

浅間山か?
橋の上から荒川の流れの上流の方を見ると雪化粧をした大きな山が見えました。方角とその形から群馬県 と長野県の県境にある浅間山か?



お地蔵さんと

お地蔵さんと
遊歩道に戻ると桜並木のスタート地点にはお地蔵さんがあり荒川の方向を見つめています。



近づいて

近づいて
遊歩道を来た方向に戻ります。このあたりは7-8分咲きか?満開になればさらに美しい光景が 見られそうです。



荒川の流れ

荒川の流れ
桜から少し離れて荒川の流れを見てみます。今は静かな流れですが、昨年9月の大雨の時の濁流が 周辺の草木から想像させられます。



ラグビー場

ラグビー場
ここの河原は運動公園にもなっています。少し先は熊谷らしくラグビー場となっていました。



土手に戻って

土手に戻って
再び土手に戻ってきました。このあたりも満開にはちょっと早いようです。



SLがあった

SLがあった
このあたりにはSLがある ということなので探してみます。ありました、公園の一角に鎮座しております。 このSLはD51 昭和45年まで高崎線を走っていたそうです。



ほぼ満開

ほぼ満開
再び土手に戻って散策します。このあたりはかなり開花が進んでおり青い空にソメイヨシノが映えます。



花見を楽しむ

花見を楽しむ
家族連れが花見を楽しんでおります。今年はコロナウイルスの影響でこのような光景はあまり見られません。 皆さん 自粛 です。



菜の花も

菜の花も
このあたりは菜の花も満開になっていました。この黄色い花も春を感じさせてくれます。



満開に

満開に
この菜の花の近くに咲いていたソメイヨシノはほぼ満開の状態で咲いておりました。 この後は万平公園へ行ってみます。



万平公園

万平公園
土手を降りて万平公園にやってきました。子供たちの遊具もあり子供たちの遊び場にもなっている ようです。



万平公園

万平公園
この公園でもソメイヨシノがかなり満開に近い状態で綺麗に咲いております。



万平公園

万平公園
公園内にあった記念碑。これは熊谷の地で昔養蚕がさかんだった頃、生糸生産に使われた繭(まゆ) を慰霊する塔のようです。



万平公園

万平公園
この公園内にあった しだれ桜 です。細い枝が上から降りそそぐように咲いて上品さがあります。



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