トップページ > 管理人のページ

11月度のひとこと

日ごとに最低気温を下げながら季節は11月に入りました。先月後半には2週続けて台風が日本列島を 襲撃し各地に大きな被害をもたらしました。ここ関東地方の東京でも先月末には例年より10日ほど早く 木枯らし1号が吹き本格的な冬への準備が進んでいるようです。 そんな中熱い戦いを演じているのがプロ野球日本シリーズです。パリーグ ソフトバンクと下剋上を 果たしセリーグ代表を勝ち取った DeNAがヤフオクドームで一騎打ち、第2戦目で惜しくも2連敗を喫して しまったDeNAがこの後本拠地横浜スタジアムに戻ってきてどんな戦いをするのか?注目するところです。

顔に鶴と亀が描かれ多くの人たちに親しまれている高崎だるま  …10/11 高崎駅にて…

世界遺産 富岡製糸場の散策(10月11日)

数年前、草津温泉の帰りに世界遺産富岡製糸場を訪れてみましたが、その日はあいにくの“休場日”で 中に入ることはできませんでした。いつかは行ってみたいと思いつつ、今回出向いてみました。 今回は電車を使って、しかも いつもはあまり乗ることのない八高線で群馬県の高崎に出て、高崎から 上毛電鉄に乗り換え上州富岡まで行ってみました。八高線および上毛電鉄の路線は田園地帯を走る路線で、 のどかな風景を見ながらののんびりした旅となりました。富岡製糸場は明治時代の建物や設備が無傷で 残っているということで過去の歴史が今日に伝わってくるような感じを受けました。

※写真はクリックすると大きくなります。


出発駅

出発駅
出発は越生駅からとしました。普段はあまり乗ることのない八高線に乗ってみます。



電車到着

電車到着
電車が入ってきました。とは言ってもこの路線は電化はされておらずディーゼルエンジン車です。



車窓から

車窓から
小川町駅に到着する少し手前の車窓からの風景です。
電車からはディーゼルエンジンの音が伝わって きます。



JR高崎駅

JR高崎駅
1時間20分くらいで高崎駅に到着しました。この後は上信電鉄の電車に乗り換えるため改札口を出ます。



上信電鉄

上信電鉄
上信電鉄の乗り場はどこか?少し探し回ると見つかりました。何と“0番ホーム”でした。



上信電鉄

上信電鉄
ここの電車は最近では珍しく自動改札機は無く、切符を買って駅員さんが“切符を切る”という スタイルでした。



田園風景

田園風景
電車は出発しました。車窓からはこのような田園風景が広がります。



上州富岡駅

上州富岡駅
高崎を出発して40分くらいで上州富岡駅に到着しました。この沿線の駅では一番立派な駅のようにみえます。



富岡市内マップ

富岡市内マップ
駅からはgoogleマップを頼りに富岡製糸場まで歩いてみます。徒歩10分くらいとの案内があります。



歩きます

歩きます
方向を確認して歩きます。ここは駅前の通りですが人の姿はほとんどありません。



標識を見ながら

標識を見ながら
少し歩くと道路に富岡製糸場の案内標識が見えてきました。



見えてきました

見えてきました
案内標識を頼りに10分ほど歩いてやっと富岡製糸場の入口が見えてきました。



門を入って

門を入って
きょうは門が開いておりました。中に入って左側の券売所でチケット買って中に入ります。



場内マップ

場内マップ
富岡製糸場の場内マップです。東・西置繭所、繰糸場などの大きな建物がありますが、全体的には そんなに広い場所ではありません。



富岡製糸場

富岡製糸場
入口を入ってすぐのところにある記念碑です。赤いサルビアの花が引き立ちます。



東置繭所

東置繭所
東置繭所の入口です。レンガ造りの建物とアーチ型の入口が特徴的です。



東置繭所

東置繭所
このアーチ型の最上部には“明治五年”の文字が刻まれています。これは富岡製糸場の竣工年(1872年) とのことです。



東置繭所

東置繭所
東置繭所の1階部分です。当時は事務所・作業所に使われていたそうですが、現在は富岡製糸場の歴史 などを紹介する展示室となっております。



東置繭所

東置繭所
同じく1階の一角では“かいこ”の繭から生糸を取り出す実演が行われていました。



東置繭所

東置繭所
繭を作り出す“かいこ”の実物です。大きさは7-8cmくらい、クネクネと動き回っておりちょっと気持ち悪い。



東置繭所

東置繭所
ここは2階部分で当時繭を保管する倉庫として使われていたところです。



東置繭所

東置繭所
繭はこのように袋に入れられて2階に保管されていたようです。



繰糸場へ

繰糸場へ
1階に降りて来て繰糸場、ブリュナ館の方へ行ってみますが、その前に検査人館と女工館を見てみます。



検査人館

検査人館
ここは当時生糸の検査を担当していたフランス人担当者の住居として建設された建物とのこてです。



女工館

女工館
こちらは機械による糸取の技術を日本人の女工に教えるために雇われたフランス人女性教師の居住 とのこと。



繰糸所

繰糸所
長ーい建物で全長は約140mあるそうです。この中に当時活躍していた機械が収められております。



繰糸所

繰糸所
多くの方々が訪れ説明員の方の説明を聞きながら見学しております。



繰糸所

繰糸所
この機械は繭から目的の太さの生糸を取り出す自動化された機械です。明治の初期にこのような自動機を 作って稼働させていたことには驚きました。



ブリュナ館

ブリュナ館
ここはこの工場のトップであったフランス人のブリュナとその家族が住んでいた大きな家です。



診療所・病室

診療所・病室
この工場ではたくさんの女工さんたちが働いていたため、このような診療所や病室が完備されていました。



榛名寮

榛名寮
女工さんたちが住んでいた榛名寮です。この他にも浅間寮・妙義寮などの名前のつけられた寮も ありました。



社宅

社宅
こちらの建物は会社の幹部の方々が住んでいた社宅です。昔の面影そのままで残っております。



まちなか周遊観光バス

まちなか周遊観光バス
上州富岡駅から富岡製糸場まではこのような可愛らしいミニバスが走っております。運転手、ガイドさん を含めて10人乗りです。



お富ちゃん家

お富ちゃん家
富岡市内にある観光物産館“お富ちゃん家”です。地元の物産品・お土産などたくさんありますが、ここには 無料の電動アシスト自転車「らくらくお富」なるものもあるらしいです。市内観光に良いかも?!



上州富岡駅

上州富岡駅
富岡製糸場から富岡市のまちなかを見ながら上州富岡駅まで戻ってきました。ここから高崎市に戻り その後埼玉県に戻りました。



今月公開の旅

今月公開の"旅記録"はありません。過去の旅記録はトップページに戻り、
左側の【過去の旅記録】リンクから入ってください。

トップページへ…クリックするとトップページに戻ります。