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10月度のひとこと

暑さも少しづつ控えめになってきて10月に入りました。先月後半には上野動物園で誕生した(6月誕生) パンダの赤ちゃんにも“香香”という名前も付けられ穏やかな秋を迎えつつある日本です。しかし、 世界情勢も含め何か落ち着かないと感じる今日この頃です。 というのも、日本にほど近いアジアでの戦争勃発の危機を日本の国民の皆さんは感じさせられている こと。また、日本国内政治にも何らかの大きな変化があるかも知れないこと、、など。どのように 動いても世界が平和であることを祈るばかりです。

H-Ⅱロケット実機が横たわるロケット広場  …9/13 JAXA筑波宇宙センターにて…

JAXA筑波宇宙センター(9月13日)

茨城県のつくば研究学園都市の中にある筑波宇宙センターに出かけてみました。ここは日本の宇宙開発 を担うJAXAの中枢センターとなっており、日本の宇宙開発の最先端宇宙テクノロジーが集中している場所 でもあります。53万㎡という広大な敷地の中のほんの一部が自由見学区域となっていますが、その他の 多くの施設は管理区域となっており自由に立ち入ることは出来ません。今回は見学ツアーの申し込みを 行い管理区域内の宇宙飛行士養成エリアや国際宇宙ステーション「きぼう」の運用管制室なども見学 してきました。宇宙飛行士になるための訓練はとても過酷なものであるということを実感!!

※写真はクリックすると大きくなります。


南流山駅

南流山駅
JR武蔵野線で南流山駅に向かいます。ここでつくばエクスプレスに乗り換えます。



つくば駅

つくば駅
南流山駅から30分ほどでつくば駅に着きました。この駅は地上ではなく地下となっております。



つくばセンター

つくばセンター
地上に出ると つくばセンター が広がっておりここから各地へのバスが出ています。



筑波宇宙センター

筑波宇宙センター
バスに乗って 7-8分で筑波宇宙センターに着きました。ただ、バス停の名称が“物質材料研究機構”という 難しい名前になっているので ちょっと解りにくい。



広報・情報棟マップ

広報・情報棟マップ
この地図にある区域だけが自由見学区域で、ここ以外に広がる広大な区域は管理区域となっており立入は 出来ません。



広報・情報棟

広報・情報棟
まず、E-2 広報・情報棟へ行き見学ツアーの申し込みを行います。



H-Ⅱ ロケット

H-Ⅱ ロケット
見学ツアーの開始時刻まで1時間弱の時間がありますので自由見学区域を歩いてみます。



H-Ⅱ ロケット

H-Ⅱ ロケット
ロケット広場には、本物のH-Ⅱロケットが横たわっております。全長50mあるということで迫力満点です。



スペースドーム

スペースドーム
スペースドームには、いくつかの人工衛星の模型が展示されているということなので入ってみます。



中に入ると

中に入ると
中に入ると、100万分の1の地球と国際宇宙ステーション「きぼう」が目に入ってきます。



かぐや

かぐや
いくつかの人工衛星が展示されておりますがこの黒い衛星は月周回衛星「かぐや」。この衛星は2007年に 打ち上げられ2年間月のデータを地球に送ってきました。



きぼう

きぼう
これは国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物大模型です。



きぼう

きぼう
階段が取り付けられ中に入ることができますので中に入ってみます。



きぼう

きぼう
内部は意外と広く、直径約4m 長さ約10m くらいの空間が広がっております。ここでいろいろな実験が 行われています。



きぼう

きぼう
こちらの丸い扉は「きぼう」から宇宙空間に出て船外活動を行う時に通るハッチです。



こうのとり

こうのとり
写真中央の衛星は物資補給衛星「こうのとり」です。この衛星で「きぼう」へ食料、衣類、実験装置などを 輸送しています。



日本のロケット(1/20模型)

日本のロケット(1/20模型)
これらの衛星を打ち上げるために使われてきたロケットです。現在は左から6番目の H-ⅡAロケットが主に 使われているようです。



ロケットエンジン

ロケットエンジン
これがロケットのエンジンです。車のエンジンからは想像もつかない形です。左側が第一エンジン、右側が 第二エンジンです。



はやぶさ(1/2模型)

はやぶさ(1/2模型)
2010年、小惑星からの帰還で大きな話題となった
「はやぶさ」の模型です。



カプセル

カプセル
この時小惑星から地球上に帰還したカプセルの模型です。何と小さいもので、直径40cm、厚さ20cmの カプセルでした。



はやぶさ2(はやぶさの後継機)

はやぶさ2(はやぶさの後継機)
はやぶさ2の模型です。2014年12月に打ち上げられ現在小惑星に向けて飛行中。帰還予定は2020年末頃予定。
何を持ち帰るのか期待が高まります。



見学ツアー

見学ツアー
見学ツアーの時間となりました。管理区域の構内はとても広いので専用のバスに乗って移動します。



見学ツアー施設

見学ツアー施設
今回の見学ツアーの人数はちょうどバス1台分 四十数名の参加がありました。



宇宙メダカ

宇宙メダカ
この水槽で泳いでいるメダカは、もう二十数年前に宇宙に行って帰ってきたメダカの子孫とのことです。



宇宙の水槽

宇宙の水槽
宇宙に飛び立つ時にはこのような実験機器に入れられて宇宙に行き、宇宙で産卵をして子供のメダカと 共に地球に帰還したようです。



宇宙飛行士訓練施設

宇宙飛行士訓練施設
ここは日本の宇宙飛行士が実際に訓練を行う施設です。どれも過酷なもので、訓練内容を聞くと実際に体験 したいと思わない内容のものばかりでした。



宇宙飛行士訓練施設

宇宙飛行士訓練施設
ここでは窓もない外部との接触を断ち切った状態で一人で長期間耐えるという訓練施設とのこと。 これには耐えられそうにありません。



「きぼう」運用管制室へ

「きぼう」運用管制室へ
これから「きぼう」の運用管制室へ案内してくれるとのことです。しかし、内部は撮影禁止! ということで、 ここでカメラ及びスマホ・携帯電話などはすべて没収。



「きぼう」運用管制室

「きぼう」運用管制室
「きぼう」運用管制室は大きな部屋で50人くらいの方々がパソコンの前で作業を行っておりました。 24時間体制で運用しているそうです。



つくばエキスポセンター

つくばエキスポセンター
筑波宇宙センターから つくば駅に戻ってきました。駅から 5-6分くらい歩いたところに、H-Ⅱロケットの実物大の 模型が立っておりました。大きくて迫力があります。



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