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3月度のひとこと

寒さの峠の2月も終わり3月に入りました。まだ朝は寒いですが昼間の太陽の日差しには少し力強さが出てきて 春に向かって進んでいるという感じがします。関東地方では梅の花も満開で各地で梅まつりも盛んに行われて おります。
このように今年も2か月が過ぎましたが、中国経済の減速化が鮮明化し日本の株価にも影響があり、株価は 今年に入ってからは下げの一途をたどっております。世界経済が混乱しているもう一つの要因に原油安がある と言われております。この原油安は私たち一般庶民には恩恵の大きいものなので、現在の安くなった価格を ベースに世界経済を立て直すような努力をしてもらいたいと考えます。

寒いながらも春の訪れは着実に前進!ほぼ満開の梅の花 …2/18 横浜・三渓園にて…

横浜 三渓園散策 (2月18日)

横浜 本牧にある三渓園を散策してみました。三渓園は明治時代に実業家である 原 三渓 によって造られた 広大な庭園です。原 三渓 は当時生糸貿易で成功を遂げその財力で京都や鎌倉から歴史的建造物を移築し、 この大きな庭園を造り上げたようです。ちょうどこの時期、梅が開花しているということで梅の花を見ながら、 また 池の中を元気に行き交う水鳥(ネグセドリ)を見ながらゆっくり散策してみました。 三渓園を出てからは本牧市民公園を歩き、八聖殿郷土資料館に立ち寄りその後本牧バス停まで戻りました。 この日は気温が低く風の冷たい一日でした。

※写真はクリックすると大きくなります。


JR根岸駅

JR根岸駅
今回は京浜東北線 JR根岸駅が出発地点となります。



バスに乗って

バスに乗って
JR根岸駅前から横浜市営バスに乗ります。このバスは根岸駅を出発して横浜駅方面へ向かいます。



本牧で下車

本牧で下車
バスに乗ること約10分、本牧バス停に着きました。ここで下車します。



散策マップ

散策マップ
本牧バス停から三渓園正門までこのルートで歩きます。10分くらい。三渓園園内を散策後は南門から、 本牧市民公園の方に出て八聖殿まで歩き、さらに八聖殿から本牧バス停まで戻ります。



パン屋さん

パン屋さん
本牧バス停から三渓園正門まで10分くらい歩きますが、その途中の目印としていたパン屋さんがありました。



三渓園正門

三渓園正門
迷うことなく三渓園正門に着きました。入園チケットを買って中へ入ります。



大 池

大 池
大池が広がり中央部には三重塔が見えます。湖面にはたくさんの水鳥の姿が見えます。



園内マップ

園内マップ
入園の時に入手したパンフレットより園内のマップをご紹介します。正門から入るとすぐに大池が広がり、 そこから内苑、外苑へと散策して南門から外へ出ます。



鶴翔閣

鶴翔閣
原 三渓 が自分の住まいとして建てた家のようです。横浜市指定有形文化財となっています。



内 苑

内 苑
ここから内苑に進んでみます。内苑とは原家が私庭として使用していた場所です。



御 門

御 門
京都東山の西方寺にあった薬医門を移築したものとのことです。門をくぐると両側には立派な松の木が 植えられています。



臨春閣

臨春閣
江戸時代に和歌山県で建築された建物を大正時代にここに移築した建物。内部には障壁画の複製が 展示されている。



旧天瑞寺寿塔覆堂

旧天瑞寺寿塔覆堂
この古い寿塔覆堂の前に咲いていた梅の花。



三渓記念館

三渓記念館
この中には、原 三渓 の業績や業績やゆかりの資料・美術品などが多数展示されております。



黒と白の鳥

黒と白の鳥
大池には外観は黒と白で目は金色をした水鳥がたくさんいます。この鳥は何だろう?



ネグセドリ

ネグセドリ
調べてみると正式名称は“キンクロハジロー”、別名“ネグセドリ”というそうです。よーく見ると 頭の後ろの毛が寝ぐせがついたように見えるのでこのような別名がついたようです。



展望台へ

展望台へ
展望台があるらしいので行ってみます。その後三重塔へ進みます。



横浜港

横浜港
展望台からは横浜港とそこに立ち並ぶ石油コンビナートのタンク、首都高湾岸線などが見えます。



出世観音

出世観音
三重塔へ向かう途中に出世観音がありました。拝むと出世する? いや、もう遅すぎる!!



三重塔

三重塔
この三重塔は室町時代に建てられ、かつては京都にあったものをここに移築したらしい。 関東地方にある木造の塔では最古のもののようです。



臥竜梅

臥竜梅
三重塔から下へ降りて梅林にやってきました。ちょうど今 梅が満開です。



臥竜梅

臥竜梅
ここの梅は横に這うように伸びていることから、臥竜梅 と名付けられているようです。



合掌造り

合掌造り
梅林をさらに奥へ進むと合掌造りの家が見えてきました。
旧矢篦原家住宅で、飛騨・白川郷から移築した ものということです。



美しい庭園

美しい庭園
大池につながる水とその奥に広がる梅林が美しい光景となって見えます。



出 口

出 口
南口から三渓園を後にして外へ出ます。ここから本牧市民公園を通り八聖殿へ向かいます。



湖心亭

湖心亭
出口を出るとすぐに湖心亭が見えてきました。これは上海市から横浜市に寄贈されたものとの ことです。



上海横浜友好園

上海横浜友好園
中国江南様式の庭園のようですが、現在は老朽化のため立入禁止となっていました。



蒸気機関車

蒸気機関車
本牧市民公園を中ほどまで進むと、SL D51 がありました。
これは横浜市が保存しているSLのようです。



八聖殿へ

八聖殿へ
SLを後にここから八聖殿へ向かいます。ここから坂と階段を上り高台に上っていきます。



八聖殿

八聖殿
八角形の屋根がある建物 八聖殿が見えてきました。ここでは、昭和20-40年代の頃の横浜の漁業や 農業の変遷様子を展示しております。



八聖殿

八聖殿
1階では昔の漁業の様子を展示しております。“五郎丸”?
ラグビー?? とは関係なく 漁船の名前のようです。



八聖殿

八聖殿
2階では当時の農業の様子を昔の農機具などと共に展示しております。写真奥の八人の像は、“八聖人像” で、キリストや聖徳太子などの像があります。



根岸駅へ

根岸駅へ
八聖殿から本牧バス停まで歩き、バスで出発点のJR根岸駅に戻りました。



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