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10月度のひとこと

陽が出るとまだ暑く感じる関東地方ですが、あちらこちらでコスモスの花を見かけるようになり 季節は秋に向かっていることを実感できるようになりました。
ことしの夏は暑さも厳しいものがありましたが大雨による自然災害が各地で発生し自然の脅威を 感じさせられました。この様な中、9月ももう終わろうとしていた9/27(土) 長野・岐阜県境にある 御嶽山の噴火が発生、秋晴れの土曜日という休日の時間帯ということもあり、この噴火で多くの方々 が犠牲となってしまいました。予測の難しい自然災害も発生するという現実を見せつけられたような 気がします。

秋を感じて真っ赤に咲いた曼珠沙華(彼岸花) …9/23 日高市巾着田曼珠沙華公園にて…

巾着田(きんちゃくだ)曼珠沙華公園-埼玉県日高市

まだ残暑は残りますが秋めいてきて埼玉県日高市にある巾着田(きんちゃくだ)の彼岸花が満開であるというから 9月23日 ここを散策してみました。
500万本の彼岸花が咲いているというこの曼珠沙華公園にはたくさんの観光客が訪れ満開の彼岸花を楽しんでおりました。 例年この時期は高麗川駅から巾着田に行く道路は大渋滞となりますのでJR高麗川駅~巾着田まで歩いてみました。かかった 時間は約40分、駅前を路線バスと同時刻に徒歩で出発しましたが巾着田への到着はその路線バスとほぼ同時刻でした。

※写真はクリックすると大きくなります。



名立浜サービスエリア

天下大将軍、地下女将軍
駅の脇に立っている周辺マップ。この両側には天下大将軍・地下女将軍とあるがこれは? 韓国では魔除けや道しるべ
として置かれているようです。



天下大将軍、地下女将軍

天下大将軍、地下女将軍
これは朝鮮半島伝来のものでチャンスン(将軍標)と言われているそうです。このあたりでも所々にあり この写真は2013年
1月 高麗神社で撮影したものです。



車は大渋滞

車は大渋滞
この道路を真っすぐ進めば巾着田に着きますが車は大渋滞をしております。天気がよいのでのんびり歩きます。



天神橋

天神橋
高麗川駅を出発して約40分 巾着田の入口である天神橋に到着しました。



巾着田マップ

巾着田マップ
巾着田(きんちゃくだ)とは、ここを流れる高麗川が巾着袋のように蛇行して流れておりその形状から“巾着田” と名前が付けられたようです。



あいあい橋の近くから

あいあい橋の近くから
あいあい橋の近くの入口から園内に入ります。



アップで

彼岸花
曼珠沙華とも言われ、サンスクリット語でmanjyusaka と書くそうです。天界に咲く花という意味で おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくるという仏教の経典から来ているようです。



あいあい橋

あいあい橋
あいあい橋も人でいっぱいです。



白馬

白馬
あいあい橋の上から見た佐島牧場。2頭の白い馬がおりました。



彼岸花

彼岸花
少し奥に進みますがどこも満開です。スッと伸びた緑色の茎に対し真紅の花がより一層目立ちます。



彼岸花

彼岸花
彼岸花群生地のすぐ脇には高麗川が流れております。



ふれあい広場

ふれあい広場
ふれあい広場までやってきました。ステージが設けられこれから生ライブが始まるようです。



ふれあい広場

ふれあい広場
ふれあい広場はたくさんのお店が並んでおりますがどこも人・人・人。昼食時になりましたが列に並ばないと 食事にはありつけない状況です。



ドレミファ橋

ドレミファ橋
ふれあい広場を過ぎドレミファ橋を渡ってみました。



高麗川

高麗川
天気が良いので多くの家族連れの方々が河原で思い思いに遊んでいます。



変わったおじさん

変わったおじさん
中にはこんな変わった姿をしたおじさんも。。。
何をしているのかとよく見ていると、投網で魚を取り子供たちに配っておりました。



彼岸花

彼岸花
さらに進んで地図上の巾着袋の底のあたりに着きました。
このあたりは早咲き群生地と言われておりますが花はまだまだ十分に見られます。



彼岸花

彼岸花
このあたりも一面満開、彼岸花の赤で埋めつくされておりました。



日和田山

日和田山
地図上の巾着形状の底部あたりから見た日和田山。あまり高くない山ですが、ここに登ると高麗川が 蛇行している巾着の形状が見えるそうです。



コスモス畑

コスモス畑
巾着の中ほどにあるコスモス畑、花は咲いておりますがまだ満開には少し早いようです。



コスモス

コスモス
コスモスは秋の代表花であります。“秋桜”という和名は、主に秋に咲き花弁の形が桜に似ているところ からきているようです。



かかしのパレード

かかしのパレード
管理事務所の近くにある田んぼで見かけた かかしの軍団。
彼らはこの田んぼを鳥たちから守ったのか?



高麗郷古民家

高麗郷古民家
このあたりには江戸時代末期~明治時代前半の建造物があるということなので行ってみます。



古民家へ

古民家へ
高麗川にかかる天神橋の下を通って古民家に出ます。



石垣

石垣
天神橋をくぐって少し進むと立派な石垣が見えてきました。
これは国登録有形文化財に指定されている そうです。



高麗郷古民家

高麗郷古民家
見えてきました。築150年以上が経過しているという母屋で内部も公開されております。屋根は現在瓦葺に 改修されておりますが、当時は茅葺屋根だったそうです。



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