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9月度のひとこと

あの暑かった8月が過ぎて9月に入りました。8月の前半は昼間だけではなく朝・夜にかかわらず 猛烈な暑さで、今年は梅雨明けが遅かったのでこの先どうなるのかと思いましたが、お盆を過ぎた 頃からこの猛暑も徐々に治まってきました。しかし、暑さが徐々に治まってきた半面大雨が多くなって きている傾向があります。特に九州地方では局地的に大雨が続き大きな被害が出ている状況となって おります。 そんな中最近ちょっと気になるのが、ブラジルのアマゾン地帯で大規模な森林火災が起こりなかなか 鎮火することができていないというニュース。このアマゾン地帯は地球の肺とも言われており、 地球全体の気候変動に大きな影響を与えているようです。この火災も人的要因が大きいという ことも言われており、世界レベルでこのような火災を防ぐ対策をしてほしいものです。

大きな福を招いてくれそうな"とこなめ見守り猫 とこにゃん"  …8/20 常滑市にて…

常滑やきもの散歩道の散策 (8月20日)

やきものの街である愛知県常滑市の“やきもの散歩道”を散策してみました。ここではなにやら巨大な 猫(オブジェ)が見られるらしい!? 当日の現地の天気予報は、
くもり/雨 ということで、晴れ間は全く 期待せずに出発しました。11時頃に常滑市に到着しましたが、何と天気は予想外れの晴れ間主体の天気で とても蒸し暑い!!
まずは巨大な猫を見ようと"見守り猫 とこにゃん"へ。
しかし、なかなか居場所が つかめずgooglemapを頼りに何とか到着、一目見てその巨大さと顔の美しさに感動しました。 その後、事前に調べておいた やきもの散歩道を歩いて 廻船問屋瀧田屋、登窯広場などを散策しましたが、 細い道が主で非常にわかりずらい。さらにアップダウンが続く坂道、そして予想外の晴れの天気で非常に 蒸し暑いなど、かなりきつい条件下での散策となりました。

※写真はクリックすると大きくなります。


常滑駅

常滑駅
今回は名鉄空港線常滑駅からのスタートとなります。
この名鉄空港線の終点駅は二つ先の中部国際空港と なります。



観光案内所

観光案内所
常滑駅の改札を出るとその先に観光案内所があります。やきもの散歩道の矢印も見えます。



やきもの散歩道案内塔

やきもの散歩道案内塔
外に出ると やきもの散歩道の案内塔があり、地図も掲載されております。



散策マップ

散策マップ
常滑やきもの道の散策マップです。このように回ってみようかと計画を立てましたが。はたして?



ようこそ

ようこそ
“ようこそ常滑に”の招き猫が出迎えてくれます。



猫たち

猫たち
歩道ではこのような招き猫たちが歓迎をしてくれます。



道しるべ

道しるべ
道路には やきもの散歩道の道しるべがあるのでそれに沿って進みます。



招き猫通り

招き猫通り
大きな道路を渡ると、その通りの歩道が 招き猫通りとなっておりいろいろな招き猫が並んでいます。



厄除け

厄除け
道路の壁に張り付いております。この猫は“厄除け”の招き猫のようです。



開運招福

開運招福
この招き猫はずいぶん楽しそうな顔をしていますが
“開運招福”の招き猫のようです。



金 運

金 運
この招き猫は皆さんが望む“金運”とのことですが、顔が丸い招き猫となってしまっています。



この橋の脇に

この橋の脇に
さてこれから巨大招き猫“とこにゃん”を探しますが、
どうやらこの橋の脇にいるらしい。



とこにゃんを探しに

とこにゃんを探しに
このあたりの道路ではこのような焼き物で造られた土管のようなものが見られます。



陶磁器会館

陶磁器会館
とこなめ招き猫通りを進んで陶磁器会館までやってきました。ここではいろいろな焼き物の展示と販売 がされておりました。



どちらに進めば?

どちらに進めば?
陶磁器会館から少し歩いて高台に出ました。巨大招き猫はどこに?道路は細くて坂道ばかりです。



道案内が

道案内が
曲がりくねった細い道路、googlemapにも表示されず感を頼りに歩く。何とか道案内の標識を見つけました。



やっと見つけた!

やっと見つけた!
何とか北山橋を見つけることができました。



北山橋のすぐ隣に

北山橋のすぐ隣に
いました! 大きな大きな招き猫の姿が見えます。



橋の下は

橋の下は
橋の下は大きな道路となっており、先ほど通った招き猫通りがあった道路です。写真の奥側は常滑駅方向です。



大きい!

大きい!
とにかく大きくて驚きます。資料によると、幅6.3m、高さ3.8m と巨大です。しかし顔は可愛らしくて きれいな顔をしています。右下には2匹の小さな猫が見上げています。



次の目的地へ

次の目的地へ
とこにゃんを後に次の目的地“瀧田家”に向かいます。
相変わらず細い坂道を進みます。



だんご茶屋

だんご茶屋
少し進むと目印の一つである“だんご茶屋”がありました。さらに進みます。



細い道

細い道
このような細い坂道を先へ進みます。



ありました!

ありました!
次の目的地である“瀧田家”の案内板を見つけました。
この瀧田家は1850年頃(江戸時代)から明治前期に かけて常滑で廻船業を営んでおりました。



瀧田家入口

瀧田家入口
この建物は江戸時代当時の居宅を常滑市が整備復元したもので歴史を感じる建物です。



旧瀧田家屋敷

旧瀧田家屋敷
「江戸時代に廻船問屋として隆盛を極め、後には織布業にも栄えた瀧田家の屋敷」と書いてあります。



船の模型

船の模型
当時使われていた船“弁財船”の模型が展示されていました。1000石積の大きさ、現在の150トン程度 ということであまり大きくはなかったようです。



蔵の入口

蔵の入口
屋敷内には立派な蔵がありました。



蔵の中

蔵の中
蔵の中には弁財船の模型と数々の貴重品が展示されていました。



銭 箱

銭 箱
その展示品の中に“銭箱”がありました。しっかりした木箱で、この中に大判・小判の金貨を入れて 運んだのか?



土管坂

土管坂
瀧田家を後にさらに進むと土管坂に出てきました。細い道路の左側に“土管”、右側には“瓶”が、 焼き物で造られたものが積まれている坂です。



登窯広場

登窯広場
登窯広場までやってきました。青いオブジェが立っている広場ですがとても暑い。すぐそばにある 登窯展示工房館に入ってみます。



窯の中

窯の中
展示工房館には両面焚倒焰式角窯の模型がありましたので中へ。中は意外と広い空間がありました。



さらに奥へ

さらに奥へ
さらに奥の登窯の方へ進みます。



このように

このように
このように様々な作品が乱雑に置かれているところもあります。



和み地蔵

和み地蔵
鎌倉の長谷寺で見かけた“和み地蔵”のような作品もありました。



登 窯

登 窯
登窯に着きました。中に入るといくつかの窯が段々になって登っています。



登窯の中

登窯の中
その一つの窯の中を覗いてみました。思ったより広い空間が広がっていました。



登 窯

登 窯
登窯の全体はこのような形になります。下側に並んでいる6か所の穴は、ここが火をつける焚口と なります。



駅前に戻って

駅前に戻って
とても湿度が高くて蒸し暑い中の散策を終えて常滑駅前まで戻ってきました。駅前にあったこの楽しそうに笑う 招き猫を見ると疲れも少し和らぎました。



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