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2月度のひとこと

2月に入りました。思い起こせば新型コロナウイルスが日本国内に拡散し始めたのが昨年の今頃 からです。当時はこのウイルスの終息に1年以上もかかるとは大半の方々は予測はしていなかった と思います。なぜならば、今生きている方々は過去にこんなに難しい病気は経験したことが無い からです。有効な対策が見いだせないまま1年が経過してしまった今、あらためて感染症の恐ろしさ というものを実感します。人類が長年生きてきたこれまでの自由のある生き方を、今否定されて いるのです。これからの生き方を変えなければならないかも知れません。これも大変なことです。 何とか現在の科学の力を駆使して、新型コロナウイルスの撲滅を期待したいものです。

山中にひっそりとたたずむ和同開珎モニュメント  …2021/01/14 埼玉県秩父市にて…

聖神社と和銅遺跡 散策 (2021.01.14)

埼玉県の秩父市には“銭神様”と言われている「聖神社」そしてその近くに「和銅遺跡」がある とのことから聖神社と和銅遺跡を訪れてみました。国道140号線を走り長瀞を過ぎて少し行くと 左手に聖神社の入り口が見えてきます。 神社前に駐車場があるはず、、? が、少し様子が違います。何と聖神社前の道路が舗装工事中 で入ることが出来ません。どうやら近くに臨時駐車場が設けられているとのことです。
この聖神社は銭神様とも言われ金運のパワースポットでもあるらしい。初詣も兼ねてここで お参りをしました。そして、和銅遺跡へ向かいます。ここから十数分山道を歩きますが 途中2匹の猫ちゃんのお出迎えもありました。この後道路が山道となりさらに進むと大きな 和同開珎のモニュメントがひっそりと立っておりました。ここからさらに階段があり、和銅 採掘跡があるということで上ってみました。この階段はなかなかキツかった。

※写真はクリックすると大きくなります。


着きましたが、、

着きましたが、、
国道140号線を走って寄居バイパス-長瀞を抜けて聖神社の入り口に着きました。案内に従って左に 曲がりましたが、通行止め!?



臨時駐車場

臨時駐車場
聖神社の前の道路は工事中で通行止め。近くの駐車場に案内されてこの臨時駐車場に駐車します。



石段が、

石段が、
工事中の道路から少し入ると石段が見えてきます。ここを上ると拝殿があるようです。



手水舎

手水舎
石段の下の右手には手水舎があります。飾り気のないシンプルな手水舎です。



手水舎

手水舎
水道から竹を通してわずかな水が流れてきます。ここで手を清めてから石段を上ります。



本 殿

本 殿
石段を上りきると本殿が見えてきました。あまり大きくない建物ですが、右手の“和同開珎”が 目立ちます。
ここで金運そして初詣でを兼ねて参拝をしました。



和同開珎

和同開珎
和同開珎のモニュメント。今から1300年ほど前にこの近くで和銅が採れたことから、これを祝って この地にこの聖神社が創建されたとのことです。



狛 犬

狛 犬
この狛犬もずいぶん年期が入っています。80年くらい前からここに鎮座しているようです。



和同と和同開珎

和銅と和同開珎
朝廷に和銅が献上されたことから和銅元年(708年)に銀銭と銅銭が発行され、日本の最初の通貨と なったそうです。



グッズ販売

グッズ販売
この聖神社には社務所はありません。そのためか、神社のグッズはこのように拝殿で無人販売されて います。



たくさんの絵馬

たくさんの絵馬
絵馬もたくさん飾られています。金運の神様なので、ほとんどが宝くじ当選やビジネス成功の お願いですが、中にはお礼の絵馬もあります。



お礼の絵馬

お礼の絵馬
銭神様の神社だけあって、お礼の絵馬もたくさんありました。中には、こんな、、、「億万長者に なりました。ありがとうございます。幸せな人生です。」と。。



御神木

御神木
境内の中には御神木もありました。この御神木に手で触れると金運のパワーがもらえるそうです。



小さな神社

小さな神社
本殿の左脇にはひっそりと小さな神社があります。これは和同出雲神社とのことで、最初はこの神社が 本殿だったそうです。



和銅遺跡へ

和銅遺跡へ
聖神社を後にして和銅遺跡へ向かいます。少し上り坂の道を進むと案内看板がありました。



和銅遺跡へ

和銅遺跡へ
あまり広くない道を進みます。天気は快晴、少し寒いですが爽やかです。



看板ニャンか?

看板ニャンか?
進んでいくと道路脇に一本の柱が立っており、その根元には猫のようなものが見えます。



看板ニャン

看板ニャン
近づいてみると猫です。近づいても逃げることはなくどっしりと構えています。“ここを右に曲がって!!”
と案内しているようです。



もう一匹

もう一匹
さらにもう一匹の猫が小走りで近づいてきました。



トラちゃん

トラちゃん
人間大好きのトラちゃんです。この辺りには民家はほとんど見当たりませんが、どこかの家で飼われて いる猫ちゃんのようです。



トラちゃん

トラちゃん
体を少しでも撫でられるととっても気持ち良さそうにすり寄ってきます。可愛いトラちゃんです。



進みます

進みます
さて、猫ちゃんたちと別れて先に進みます。一つ目の橋を渡ります。



曲がり角

曲がり角
橋を渡り少し進むと曲がり角となります。左に曲がってあと230mと表示されています。



二つ目の橋

二つ目の橋
二つ目の橋を渡ります。この時期、雨が降らないので川にも水はありません。



三つ目の橋

三つ目の橋
三つ目の橋を渡ります。もうそろそろかなと思いますがまだ何も見えてきません。



細い道に

細い道に
何だか細い道が一層細くなってきました。冬場なのであたりも殺風景です。



着きました

着きました
やっと着きました。大きな和同開珎のモニュメントがありました。高さは5mくらいあるようです。



銅採掘現場

銅採掘現場
モニュメントの前には川があります。(この時期水は流れていませんが、、) この川で採掘した自然銅を きれいに洗った現場のようです。



さらに階段が、、

さらに階段が、、
モニュメントの前には更に上に向かう階段があります。この上に自然銅の採掘現場があるようです。



階段は続く

階段は続く
足元の悪い階段が続きます。このあたりまで来ると和同開珎のモニュメントが上から見渡せます。



細い道になって

細い道になって
山道がグッと狭くなってこの鎖につかまりながら歩きます。大丈夫かな?!



行き止まり

行き止まり
道はここで行き止まりとなっています。この柵のあるところから下を見ると数メートルの穴があり、ここが 和銅の採掘現場であったようです。



猫ちゃん

猫ちゃん
和銅遺跡から山道を下り山道の入口まで戻ってきました。あの看板ニャンは仕事が終わったのかお昼寝 タイムでした。



和銅黒谷駅

和銅黒谷駅
帰りに、聖神社に近い秩父鉄道の和銅黒谷駅に立ち寄ってみました。かなり年期の入った 駅舎でした。



和銅黒谷駅

和銅黒谷駅
駅舎側からホームをのぞいてみると、ホームにも和同開珎のモニュメントがありました。



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