トップページ > 北陸の旅・2019 > 管理人のページ

6月度のひとこと

早いもので今年も折り返しとなる6月に入りました。例年ですと5月は天気が良く清々しい季節なのですが 今年の5月は中旬頃から梅雨に入ったような天気が多かったような気がします。6月に入ってこれから 本格的な梅雨の天気がやって来ると思います。
さて、毎月この話題から抜けきれないのですが、昨年からもう3度も緊急事態宣言が発令されておりますが 一向に終わりが見えない新型コロナウイルスです。 世界中の動向を見ても、そろそろ終わりが見えてくるかな?と思う頃に変異型が出現してきて一向に 終わりが見通せないという状況です。特に、つい最近見つかったベトナム型(インド型+イギリス型)は 空気感染が疑われているということで今後の状況に要注意です。

赤レンガで東京駅のような雰囲気があるJR深谷駅  …2021/05/26 埼玉県深谷市にて…

深谷市の散策 (2021.05.26)

埼玉県深谷市と言えば昔から“深谷ねぎ”が有名ですが、最近では大河ドラマや新一万円札の発行予定 があることなどから深谷生まれの“渋沢栄一”の名前が良くでてきます。埼玉県に住んでいながら、まだ 深谷市内を歩いたことが無かったので、今回“渋沢栄一”に関連するいくつかの場所を散策してみました。 まず、大河ドラマ館からスタートし、次に赤レンガ造りの深谷駅、そして深谷駅から少し離れた渋沢栄一記念館と 渋沢栄一生地の旧渋沢邸「中の家」などを回ってみました。“日本経済の基礎を築いた”という渋沢栄一の 多大な功績の様子が深谷市内の散策で伝わってきます。

※写真はクリックすると大きくなります。


深谷大河ドラマ館

深谷大河ドラマ館
国道140号線から県道69号線に入り、先ず深谷大河ドラマ館に立ち寄ります。



深谷市散策マップ

深谷市散策マップ
この日の散策ルートを確認しておきます。 ①晴天を衝け 深谷大河ドラマ館 ②JR深谷駅 ③渋沢栄一記念館
④旧渋沢邸「中の家」 の順で回ってみます。



深谷大河ドラマ館

深谷大河ドラマ館
渋沢栄一主人公の 大河ドラマ「晴天を衝け」 の深谷大河ドラマ館が今年2月にオープンしたとのこと なので入ってみます。



新一万円札

新一万円札
その前に、この深谷大河ドラマ館の一角で目に付いたのが大きな一万円札! 2024年度に発行予定の 新一万円札の見本像です。



大河ドラマ館

大河ドラマ館
入館料を支払って中に進みます。



昔の台所

昔の台所
中に入ると、時代が100年以上前の世界に戻ります。農家にあったと思われる大きな“かまど” が目立ちます。



生活の場

生活の場
ここでは実際にドラマで使用されたセットや小道具などを見ることができます。農家の生活の場 が再現されています。



農家・商売

農家・商売
渋沢栄一の生家は農家でしたが、藍玉の製造・販売も行っていたようです。農家ではありましたが とても裕福な農家であったようです。



家系図

家系図
渋沢家一族の略系図。渋沢栄一は“中の家”で生まれましたが、親戚に“東の家”、“新屋敷”、 “尾高家”などありますが、どの家も世の中に何らかの貢献をもたらす優秀な家系であった ようです。



オープンセット

オープンセット
ドラマ収録のために、群馬県の安中市にオープンセットが作らたようです。その時の、藍の収穫・藍玉の 生産の様子が紹介されていました。



藍玉について

藍玉について
藍という植物の葉を乾燥させ、その後発酵させたものを丸く固めて乾燥させたもの。これが藍染の 原料となるとのことです。



深谷物産館

深谷物産館
深谷大河ドラマ館を抜けると深谷物産館の入口の中庭に出てきます。ここでは深谷ねぎに関わる ここでしか買えないようなお土産物などがあります。



中庭の天井

中庭の天井
中庭の天井は、このようなドームとなっております。
深谷駅の天井ドームをイメージしているようです。



ふっかちゃん

ふっかちゃん
ドラマ館の入口まで戻ると、深谷市のイメージキャラクター“ふっかちゃん”がいました。頭の深谷ねぎ が特徴的ですね。



JR深谷駅前

JR深谷駅前
次の目的地である JR深谷駅 にやってきました。ローカル駅にしてはずいぶん大きな建物かと。



からくり時計

からくり時計
深谷駅の北口、エスカレーターの隣には からくり時計 があります。通常時は“ふっかちゃん”が登場 していますが、毎時の定刻には 渋沢栄一翁が登場してくるそうです。



JR深谷駅

JR深谷駅
JR深谷駅の駅舎です。東京駅を思わせる赤レンガ造りの光景はみごとです。



北口入口

北口入口
北口改札の入口前から見た JR深谷駅です。この辺りから見る建物の構成は東京駅に非常に 良く似ています。



北口改札口

北口改札口
深谷駅には高崎線の他湘南新宿ラインも乗り入れており、東京都内を通って横浜や更にその先の 湘南方面へのつながっております。



南口側

南口側
駅の南口側からの駅舎も見てみました。北口同様に美しいレンガ造りです。



階段アート

階段アート
北口に戻って、からくり時計脇の階段を降りると、渋沢栄一、深谷駅、ふっかちゃん、 深谷ねぎ など深谷の有名どころでアートが描かれていました。



渋沢栄一銅像

渋沢栄一銅像
北口の駅前広場には、深谷を代表する偉人 渋沢栄一先生の銅像が鎮座しております。 何と高いところに!



コミュニティバス

コミュニティバス
駅前を散策していたらカラフルな“くるリン コミュニティバス”が走ってきました。渋沢栄一と赤レンガが 描かれており、いかにも深谷らしい。



記念館到着

記念館到着
深谷駅を後にして車で走ること約20分、渋沢栄一記念館に到着しました。



渋沢栄一記念館

渋沢栄一記念館
渋沢栄一は日本の開国~昭和初期までの激動の時代に活躍し、“日本経済の基礎を築いた人” として 知られています。深谷出身で多大な功績を残したことから、この地に記念館が設立されています。



渋沢栄一記念館

渋沢栄一記念館
こちらは建物の裏側になります。何故かこの裏側に渋沢栄一銅像があります。



資料館

資料館
ここは資料館となります。ここには、明治の少し前から昭和初期頃まで活躍した貴重な資料や 遺品などがたくさん展示されておりました。



撮影禁止

撮影禁止
ただしこの資料館は写真・動画撮影は禁止されておりました。従って、この資料館の写真は ありません。



アンドロイド講演

アンドロイド講演
資料館の後は、渋沢栄一先生のアンドロイド講演がありました。70歳頃の姿であったようです。講演は 大変難しい内容でしたが、身振り手振りを交えての約20分間の熱演でした。



旧渋沢邸

旧渋沢邸
渋沢栄一記念館から車で5分くらい離れたところにある旧渋沢邸にやってきました。門の前が大きな 通りとなっております。



旧渋沢邸正門

旧渋沢邸正門
生家は農家であったとのことですが、立派な門構えとなっております。ここが渋沢栄一生地の 「中の家(なかんち)」です。



銅 像

銅 像
門を入ると左手に若き頃の渋沢栄一銅像が立っておりました。



主 屋

主 屋
正面には大きな主屋が見えます。大きな木造2階建てで、渋沢栄一は幼少期~青年期の頃まで この家で過ごしたそうです。



部屋の内部

部屋の内部
家の中には入ることはできませんが、外から部屋の中の一部を見ることができます。



アンドロイド

アンドロイド
奥の座敷には、渋沢栄一のアンドロイドが正座しております。このアンドロイドは話をしたり動いたり することはありませんでした。



竹 藪

竹 藪
この主屋の周りは一周することができます。裏手にはこのような竹藪が広がっておりました。



土 蔵

土 蔵
主屋の右手にはいくつかの土蔵が建っております。これらは藍玉の製造・貯蔵庫として使われて いたとのことです。



今月公開の旅

今月公開の"旅記録"はありません。過去の旅記録はページの先頭に戻り
左側の【過去の旅記録】リンクから入ってください。

ページトップへ…クリックするとページ先頭に戻ります。