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9月度のひとこと

暑い日が多かった8月が終わり9月に入りました。まだ暑いですがこの後は秋雨前線の日本列島 停滞とともに徐々に気温が下がっていく傾向となるようです。ただ秋になると台風が発生します ので、台風の上陸、大雨、雷などには注意が必要です。
さて、新型コロナウイルスは一向に治まることなく猛威が続いております。1年くらい前とは様子が 異なり変異株が出現したことにより感染拡大が若年層へ移行し1日の感染者数も20倍くらいに 増加しております。その結果、大都市圏では病床不足、自宅療養者の増加となっており危機的 状況に入ってきた感があります。頼みの綱であったはずのワクチン接種も供給量不足により 思うように進んでいない現状です。

見頃が過ぎてもなお可憐な花を咲かせる行田蓮  …2021/08/04 埼玉県行田市にて…

古代蓮の里の散策 (2021.08.04)

8月に入ってすぐ、新聞の埼玉版に行田の“田んぼアート”が見頃を迎えています、、という記事がありました。場所は 行田市の“古代蓮の里”で、蓮の花の見頃はそろそろ終わりです という内容でした。早速、場所を調べて出向いて みました。8月4日(水) この日も朝から暑く日中は36℃という気温でした。 田んぼアートは、古代蓮の里公園の一角に高さ50mのタワーがあり、この展望室から水田をキャンバスとして稲に よって描かれた“巨大な絵”を見るというものです。ほぼ毎年異なるテーマで描き続けられており今年で13回目と なるそうです。世界最大の田んぼアートとも言われており、50mタワーから見るその光景は実に圧巻でした。

※写真はクリックすると大きくなります。


タワーが、、

タワーが、、
吹上方面から行田市に入って少し走るとタワーが見えてきました。この駐車場に入ります。



このタワーに、

このタワーに、
高さが50mあるというこのタワー、こんなところで何を見るのだろう??というようなタワーです。



入館券

入館券
古代蓮会館に入らないとこのタワーには上れませんので、入館券を購入して中へ入ります。



展望室へ

展望室へ
田んぼアートが気になるので先ず展望室へ上るエレベーターに向かいます。



園内マップ

園内マップ
古代蓮の里公園の園内マップです。マップの右 やや下のあたりに展望タワーがあります。園内には いくつかの池があり、蓮の花が咲くのですが、この時期はほぼ終わりとなっていました。



展望フロアー

展望フロアー
大きなガラス張りとなった展望フロアーです。ここからは360度の景色を見渡すことができます。



田んぼアート

田んぼアート
眼下には大きな田んぼアートが広がります。今年のテーマは、“田んぼによみがえるジャポニズム~ 浮世絵と歌舞伎~”です。



田んぼアート

田んぼアート
顔の部分、表現力がみごとです。色の違う稲を春先に植えて成長させて表現しています。



田んぼアート

田んぼアート
力強い波そして富士山もみごとに描かれています。田植えの時点でこれらが想像できたのでしょうか?



展望台からの景色

展望台からの景色
田んぼアートと反対側の行田市街側の景色です。中央にある3つのタンクのあたりはは行田浄水場です。



展望台からの景色

展望台からの景色
古代蓮が咲く古代蓮池のあたりです。蓮の花はほとんど見えませんが、この時期開花はほぼ終わって しまったようです。



世界の蓮

世界の蓮
駐車場の近くにある世界の蓮園です。残念ながら、ここも蓮の花はほとんど見あたりません。 来年に期待!!



古代蓮会館展示室

古代蓮会館展示室
展望室から1階の古代蓮会館展示室に下りてきました。ここでは蓮に関してレプリカやジオラマでその 生態が紹介されています。



展示室

展示室
大画面のスクリーンでは蓮の命は4日である、、と紹介されていました。あの美しい花の命が たった4日間とは驚きです。



行田蓮

行田蓮
行田蓮とは? 古代蓮とも言います。これは昭和46年、ここ行田で公共工事の際に1400-3000年前 の蓮の種子が発掘され自然開花したものとのこと。天然記念物に指定されているそうです。



外に出て

外に出て
この日も気温36度ととても暑いですが外に出て地上から田んぼの稲はどの様に見えるのか? 見てみます。



顔のあたり

顔のあたり
このあたりは顔のようですが、描写の判別は難しくなっております。



富士山と波

富士山と波
富士山は何とか判別できそうか??



稲に接近

稲に接近
稲にもっと接近してみます。色の異なる稲が成長しています。10月中旬には刈り取られるそうです。



稲に接近

稲に接近
田んぼアートは色を分けるために8種類の稲があるそうです。今年はこの中の4種類が使われて いるそうです。この絵の表現には緻密な設計図が重要とのことです。



古代蓮池へ、、

古代蓮池へ、、
田んぼから古代蓮池にやってきました。ここには行田蓮(古代蓮)の花が咲いていたのですが、、 開花時期が終わってしまったようです。



行田蓮

行田蓮
わずかに残った遅咲きの行田蓮を探します。この花はちょうど開花しています。



行田蓮

行田蓮
蓮の花の命はたったの4日間とのことです。花びらが落ちて数日たつと左下の目の粗いシャーヘッド のようになってしまいます。



行田蓮

行田蓮
中には、さあ!これから咲き始めますよ!!というようなものもあります。



冒険遊び場

冒険遊び場
とても暑いので、この冒険遊び場の近くの あずまや でひと休みです。子供たちが喜びそうな 長ーい滑り台があります。



オニバス

オニバス
冒険遊び場からさらに進むとオニバスの池が見えてきました。今は花はまったく見えませんが、 ここにも花が咲くようです。



オニバス

オニバス
水面に浮かぶ丸い葉っぱ、大きいものは直径3mくらいになるらしい。人は乗れるのかな?



ロウバイ

ロウバイ
蓮池の向こう側に見える小さめの木はロウバイです。
冬場に黄色い花を咲かせその香りも楽しめます。



スイレン

スイレン
スイレンの花がありました。蓮の花と似ていますが、
スイレンは水辺に浮かぶように咲くそうです。



世界の蓮

世界の蓮
駐車場の隣には世界の蓮園があります。40種類以上2万株があるそうですが、ここも見頃は 終わっています。



世界の蓮

世界の蓮
今残っている花を見つけて撮影します。即非蓮という種類、江戸時代の頃日本に入ってきたもの のようです。



世界の蓮

世界の蓮
淡いピンクの花ですがカスピカムという種類のようです。原産地はロシアとのことです。



世界の蓮

世界の蓮
こちらは白い蓮、真如蓮という種類のようです。白蓮の貴公子と呼ばれているようです。 来年は満開時期を目指して来てみたいと思います。



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