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4月度のひとこと

今年も3月が終わり新年度がスタートする4月となりました。改めて過去の一年を振り返れば、 新型コロナウイルスのことが頭の中から離れたことは一度もありません。
昨年の今頃から感染 拡大が始まり新型コロナウイルスの危機感が強まってきましたが、当時はさすがに一年後は この危機感も和らいでいるいるだろうと。。。安易な考えを抱いていましたが、現実はその ようにはなっておりません。残念ながら第4波の危機に入っています。こうなると、私たちが この一年間実行してきた感染対策では防ぎきれない!ということかと考えます。やはり有効性のある ワクチンに頼らざるを得ないのか?そうであればこの戦いはまだまだ終わらないようです。

コロナ禍でも“鯛みくじ”でにぎわう川越氷川神社の境内  …2021/03/29 川越市にて…

新河岸川の桜並木 散策 (2021.03.29)

2021年の東京の桜の開花は平年より12日早く3月14日に開花発表がありました。埼玉県の川越付近は 約1週間遅れで開花が始まりました。それから1週間経過の29日(月)川越市を流れる新河岸川の桜並木 を散策してみました。新河岸川の桜並木は、川越氷川神社の裏手のあたりから上流500mくらいに広がる ソメイヨシノの桜並木です。ちょうど満開となっており素晴らしい花見ができました。 近くに川越氷川神社、ヤオコー美術館、川越城本丸御殿もありましたのでこのあたりも見て回りました。
川越氷川神社はコロナ禍でありながらも、若い方々でとてもにぎわっていたというのが印象的でした。

※写真はクリックすると大きくなります。


無料駐車場

無料駐車場
川越の新河岸川に桜の名所があると聞いて、探したのがこの無料駐車場。桜並木まで徒歩圏内なので、 この駐車場から出発します。



新河岸川

新河岸川
駐車場からスタートして国道254を横切ると新河岸川の流れが見えてきました。氷川橋の少し手前から 上流に向かって約500mの桜並木が続いているようです。



散策マップ

散策マップ
駐車場から博物館入口の交差点を通り、城下橋⇒宮下橋⇒氷川橋 の方向へ歩きます。氷川橋の近くには、 川越氷川神社、ヤオコー美術館などがあります。少し離れて川越市立博物館、川越城本丸御殿などもあります。



宮下橋の近く

宮下橋の近く
宮下橋の近くまで進むと川辺に満開に咲く桜が目に入ってきました。それにしてもこの木は斜め45度くらい 傾いています。



宮下橋から

宮下橋から
宮下橋から新河岸川の上流を見たところです。満開のソメイヨシノの他にピンクのしだれ桜も見えます。



新河岸川と桜

新河岸川と桜
このあたりの桜は新河岸川の流れを見下ろしながら咲いているように見えます。



満開です

満開です
少し上を見上げれば満開の絶景が広がります。この桜並木は、今から60年以上も前に植えられたもの とのことです。



氷川橋

氷川橋
氷川橋までやってきました。満開の開花状況なので氷川橋の上は花見客でいっぱいです。



氷川橋の上から

氷川橋の上から
氷川橋の上から、今進んできた下流の方向を見てみます。満開の桜の下の新河岸川の川面は、桜の花びらが 敷き詰められたようになっています。



桜と菜の花

桜と菜の花
氷川橋からさらに上流に歩きます。少しカーブにさしかかった所で、満開の桜と黄色い菜の花を 見ることができました。



満 開

満 開
所々にこのような絶景スポットがあり写真撮影でにぎわっております。



優雅な花見

優雅な花見
中にはこの様に小舟に乗って水上から花見を楽しむという優雅な方も見かけました。



アップで

アップで
アップで見てみます。開花は今でしょう。。。と言わんばかりに咲いています。そしてこれから 咲こうとしているピンクのつぼみも。



ヤオコー美術館

ヤオコー美術館
氷川橋のすぐ近くにヤオコー美術館があることを発見しました。飾り気のない建物ですが 行ってみます。



ヤオコー美術館

ヤオコー美術館
この美術館は、あのヤオコー 埼玉県一帯に展開しているスーパーマーケット“ヤオコー”が運営している 美術館です。入場料 300円 と庶民的です。



展示室-1

展示室-1
あまり広くはありませんが、展示室-1と展示室-2 そしてラウンジがあります。油絵を中心とした すばらしい絵画が37点展示されています。



展示室-2

展示室-2
すべての絵画が、埼玉県のときがわ町で制作活動を行っていた“三栖右嗣”氏 の作品です。展示室-1/2 共に館内への光りの取り入れ方に特徴があるように思いました。



ラウンジ

ラウンジ
ここでは有料でコーヒーなどの飲み物が提供されるようです。又、日によってピアノの生演奏 などもあるようです。



大鳥居

大鳥居
川越氷川神社にやってきました。高さ15mの大鳥居があり木製では日本一と言われています。



境内見取図

境内見取図
川越氷川神社の見取図がありました。あまり広くはない境内にいろいろなものがぎっしりと詰まっている 感じがしました。



二の鳥居

二の鳥居から
二の鳥居から拝殿を見たところです。右手の小さな建物が手水舎です。



境内の様子

境内の様子
境内内の様子です。新型コロナの緊急事態宣言が解かれたからか、境内内は多くの人でにぎわっています。 特に若者の姿が多く見られます。



拝 殿

拝 殿
拝殿です。右側に“疫病鎮静”と書かれております。新型コロナの早期鎮静を願って参拝してきました。



鯛


この神社ではこのような色鮮やかな“鯛”が見られます。神社にはおみくじがありますが、 この神社のおみくじは“鯛”となっております。



鯛みくじ

鯛みくじ
この鯛みくじは引くのではなく、専用の釣り竿で釣り上げるのです。若い方々に人気があります。



鯛みくじ

鯛みくじ
赤い“一年安鯛”、“目出鯛”の鯛みくじもありますが、このピンクの“あい鯛みくじ”は縁結びの ご利益があるとのことから特に若者に大人気です。



回 廊

回 廊
拝殿の右手には趣のある回廊があります。現在は釣り灯籠だけですが、夏になると “縁むすび風鈴”が飾られ、とてもにぎわうそうです。



絵馬トンネル

絵馬トンネル
拝殿の左手には“絵馬トンネル”があります。左右も天井もぎっしりと絵馬が飾られたトンネルとなり、 とても迫力があります。



摂社・末社

摂社・末社
絵馬トンネルの左側には20社くらいの境内社(摂社・末社)がお祀りされています。



人形(ひとがた)流し

人形(ひとがた)流し
境内の一角には小さな小川が流れています。ここでは人形流しが行われるそうです。これは、人形の紙に “心身の厄”とか“悪”を移して流して清めるという儀式のようです。



御神木

御神木
拝殿の裏手には樹齢約600年となる欅の御神木があります。10年前の台風12号の暴風雨で幹先10m くらいが倒壊してしまったようです。



川越城本丸御殿

川越城本丸御殿
川越氷川神社を後に川越城本丸御殿にやってきました。この日は月曜日で休館日、中に入ることは できませんでした。



人力車

人力車
桜が満開となっていた川越城本丸跡のあたりにも観光人力車がやってきていました。



川越城本丸後の桜

川越城本丸跡の桜
すっきりと晴れた青空に満開の桜が映えます。



球場前の桜

球場前の桜
初雁公園野球場前でも桜が満開となっていました。



初雁公園球場

初雁公園球場
初雁公園野球場では晴天の中 野球の練習試合が行われていました。



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