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11月度のひとこと

今年は新型コロナウイルスで何も出来ないでいるうちに11月に入ってしまいました。コロナ問題、 発覚の2月当初は半年もすれば落ち着くのではないかと考えていましたが、半年以上も経過した 現在でもこの先の見通しがはっきりと見えません。これから冬に向かう北半球では、最近の情報で 特にヨーロッパの国々の感染が増加しているという2次感染・3次感染の兆候が見えているようです。 私たちの日本もこれから寒さの厳しい冬に向かいます。最近の報道を見ていると、夏の間下火に なっていた北海道の感染者数が増加の方向に転じています。冬に向かって寒くなってきたことに 関係があるのかと考えると、今後日本全体がどうなっていくのか?気がかりです。

大きな水車がシンボルとなっている"川の博物館"  …2020/10/24 埼玉県寄居町にて…

埼玉県立川の博物館(かわはく) 散策 (2020.10.24)

10月に入ってなかなか晴れ間が広がることが少なかった関東地方にやっと青空が戻って戻ってきました。 10月24日埼玉県北部に位置する寄居町にある埼玉県立川の博物館を散策してみました。 この川の博物館は、「川と水と人々のくらし」をテーマとした河川系博物館です。
埼玉県には荒川という大きな川が流れております。この荒川は人々の暮らしに大きなかかわりを持っており、 ここではそのあたりを様々な体験学習を通して理解することができます。 また、この博物館には、①大水車 ②荒川大模型173 ③大陶板画 という3つの “日本一” があり、これが “かわはく自慢の3大シンボル”となっております。特に大水車はその大きさに圧倒されます。

※写真はクリックすると大きくなります。


川の博物館

川の博物館
川の博物館は初めてとなりますが、前面に大きな水車が見えてきました。どうやらここの場所の ようです。



川の博物館

川の博物館
駐車場の入り口には、埼玉県立川の博物館の表示があります。



チケット売り場

チケット売り場
この小さな小屋がチケット売り場となります。チケット購入の前に、先ず検温と体調の自己申告用紙への記入が 必要となります。



大水車

大水車
チケットを購入して一歩中に入ると、目の前には大水車がそびえ立っています。



大水車

大水車
いゃー大きいです。何と直径 24.2mあるそうです。この大水車、水の力で回転しています。



かわはく

かわはく
当日の日付が入った かわはく(川の博物館)のボードがありました。



園内マップ

園内マップ
園内のマップです。大水車、荒川大模型173、大陶板画「行く春」の3か所は“日本一”の大きさとのことです。 また、所々昨年台風の被害を受け閉鎖されています。



本館全景

本館全景
本館の建物です。1階~2階は展示館、3階は展望台となっております。



リバーホール

リバーホール
1階から中に入るとリバーホールとなっています。ここではいろいろなイベントが行われるようです。



荒川情報局

荒川情報局
パソコンが設置してあり、パソコンを操作して川や水と人々の暮らしに関する様々なことを知る ことができます。



第2展示室

第2展示室
テーマを設定して展示を行う企画展示室となっています。今回は埼玉県の野鳥に関しての展示が 行われていました。普段あまり見かけない野鳥も展示されておりました。



第1展示室へ

第1展示室へ
次にリバーホールを通って第1展示室に向かってみます。



荷 舟

荷 舟
第1展示室は常設展示室となっております。物資の輸送に使った荷船です。埼玉から米・麦・さつまいも などの農産物が荒川を使って東京に運ばれていたようです。



鉄砲堰(てっぽうぜき)

鉄砲堰(てっぽうぜき)
この第1展示室の中には水が流れております。この写真は鉄砲堰の実演で大量の水を流して木材を 運ぶ“鉄砲堰”の実演を行っていました。



荒川とは

荒川とは
荒川の源流域は埼玉県秩父の山奥から始まり埼玉県を流れて東京湾に至ります。その長さは173Km の長さとなるそうです。



展望台へ

展望台へ
2階から展望台を見たところです。この展望台に上ってみます。



展望台から

展望台から
展望台から入口の方向を見たところです。写真の奥の方には荒川の流れも見えます。大水車は大きい!



展望台から

展望台から
少し右手を見たところです。手前の白い形をした部分は“荒川大模型173”です。



荒川大模型173

荒川大模型173
展望台を下りて 荒川大模型173 のところにやってきました。このあたりが荒川のスタート地点です。



荒川大模型173

荒川大模型173
荒川大模型173とは、荒川の全長173Km(東京湾まで)を1000分の1に縮小した大きな模型です。 このあたりは秩父の山奥の二瀬ダムのあたりです。



荒川大模型173

荒川大模型173
このあたりはまだまだ秩父の山間部です。山の模型がかなり精巧に表現されています。



荒川大模型173

荒川大模型173
埼玉県の有名な観光地長瀞付近までやってきました。まだまだ山が目立ちます。



荒川大模型173

荒川大模型173
この川の博物館がある寄居町のあたりまで進んできました。ここまで進むとやっと山が無くなりました。



荒川大模型173

荒川大模型173
荒川大橋付近です。ここは熊谷市のあたりとなります。



荒川大模型173

荒川大模型173
このあたりが川幅日本一となります。場所は鴻巣市から吉見町のあたりです。その川幅は2,537mとのこと。



荒川大模型173

荒川大模型173
東京都に近い埼玉県戸田市のあたりです。ここには荒川第一調節池があり、水害を防ぐ、飲み水を 確保するなどの役目を果たしております。



荒川大模型173

荒川大模型173
ついに東京湾に到達しました。源流域からここまでは173Kmという距離です。この模型でも173mという距離が あり、荒川の長さを実感させられました。



大陶板画

大陶板画
荒川大模型173を後にして 3番目の日本一である大陶板画「行く春」のところにやってきました。 これも大きく写真を写すのに一苦労。信楽焼で造られており長さ21m、高さ5m あるそうです。



水車小屋広場

水車小屋広場
小さな水車もありました。かつて荒川流域で実際に使われていた精米水車が展示され動いていました。



コンニャク水車

コンニャク水車
同様にこちらはコンニャクを作るために使われていた水車です。



荒川わくわくランド

荒川わくわくランド
子どもたちが水を通して遊べる施設のようです。



荒川わくわくランド

荒川わくわくランド
ウォーターアスレチックなどの遊具があるようです。



かわせみ河原

かわせみ河原
川の博物館から歩いて5分ほどのところに かわせみ河原がありました。



荒川の流れ

荒川の流れ
入口を入ると荒川の流れのすぐそばまで行くことができます。



ひしめくテント

ひしめくテント
この日は土曜日の休日ということもあり、この河原はこのようにテントでいっぱいでした。 それぞれにバーベキューなどを楽しんでいたようです。



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