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3月度のひとこと

寒かった2月が終わり3月に入りました。2月の最終日は季節が春に移ったことを示すかのようにここ 関東地方は終日雨の一日でした。今シーズンの冬は寒かったように感じますが、意外にもテレビなど の報道では全国的に暖冬であったと言われております。やはり地球温暖化の影響があるように思います。 ただ、2月の立春の後に日本列島を襲った寒波は北海道をはじめとして多くの地域に厳しい冬の寒さを もたらしました。温暖化で自然界の冬の寒さを忘れてはいけませんよ! と警告しているかのようにも 思えました。

拝殿の朱色をバックに咲き始めた古代青軸(白梅)  …2/17 鎌倉 荏柄天神社にて…

鎌倉・北鎌倉 散策 (2月17日)

2月も中旬になり寒いながらも梅が開花してきました。鎌倉には早咲きの梅があるということなので、 荏柄天神社の寒紅梅、白梅を見てみようと出向いてみました。
この日の梅は満開にはまだ少し早かった のですが、開花が進んでおり神社拝殿を背景に十分に見応えがありました。この荏柄天神社は、京都の 「北野天満宮」、福岡の「太宰府天満宮」とともに日本三古天神の一つで、学問の神様菅原道真公を祀る 神社です。この神社の境内の脇にはかっぱ絵筆塚があり、その奥には高さ3mもある絵筆塚があり、漫画家 が長年愛用してきた古筆の供養が行われるそうです。荏柄天神社の後は北鎌倉に移動し、開花が始まった 東慶寺の梅を鑑賞して帰りました。

※写真はクリックすると大きくなります。


鎌倉駅

鎌倉駅
鎌倉駅に着きました。ここから荏柄天(えがらてん)神社へ向かってみます。



鎌倉周辺マップ

鎌倉周辺マップ
鎌倉駅周辺の地図です。荏柄天神社の場所を確認します。この地図で鶴岡八幡宮のやや右の方向 にあります。



バスに乗って

バスに乗って
歩くと25分くらいかかるようなので、駅前から京浜急行バスに乗ります。



荏柄天神社

荏柄天神社
バスが出発して7~8分くらいて神社近くのバス停に着きました。



荏柄天神社とは

荏柄天神社とは
学問の神様 菅原道真公を祀る神社で京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と共に 日本三天神とされている。



階段を上って

階段を上って
階段を上って進みます。



山門をくぐって

山門をくぐって
山門をくぐって境内に入ります。



手水舎

手水舎
境内に入ると右手に手水舎があります。この手水舎、“てみずや”、“ちょうずや”などと 読むようです。



本 殿

本 殿
正面には朱色に輝く荏柄天神社の本殿があります。本殿の右側には咲き始めた寒紅梅が見えます。



みこし庫

みこし庫
本殿の右側には みこし庫があります。ここにはお神輿が安置されています。



寒紅梅

寒紅梅
鎌倉で最初に開花するといわれている寒紅梅です。
寒紅梅は冬の花と言われ普通の白梅よりも 先に咲くそうです。



白梅

白梅
こちらは白梅ですが古代青軸と言われている梅です。
こちらの方が少し賑やかに咲いている ような感じがあります。



境内の梅

境内の梅
本殿はこのように手前の白梅(古代青軸)と奥の寒紅梅に挟まれています。



ミツマタ

ミツマタ
この境内ではミツマタの花も咲き始めていました。この木は日本の紙幣に使う紙の原料にもなるそうです。



ミツマタ

ミツマタ
良く見ると小さな花びらが密集していてこれから開こうとしています。



かっぱ筆塚

かっぱ筆塚
この境内には“かっぱ筆塚”があります。この石がそれで、有名漫画家が愛用した筆が納められている とのことです。



さらに階段が

さらに階段が
かっぱ筆塚からさらに階段が続き、その先に何か大きなものが立っています。



絵筆塚

絵筆塚
これは筆の形をした高さ3mもある塚です。



絵筆塚

絵筆塚
有名漫画家154人の河童のレリーフが刻まれています。



ドラえもん

ドラえもん
一番下にはドラえもんもありました。ここでは毎年10月の最初の日曜日に絵筆塚祭りが行われる そうです。



寒紅梅

寒紅梅
アップで見るとなかなか可愛らしく咲いております。



大いちょう

大いちょう
境内には樹齢900年ともいわれる大銀杏があります。この木は鎌倉市の天然記念物に指定されている そうです。



北鎌倉駅

北鎌倉駅
鎌倉から北鎌倉駅に移動してきました。



ここを歩いて

ここを歩いて
鎌倉周辺にはお寺がたくさんあるのですが北鎌倉駅から歩いて東慶寺へ行ってみます。



東慶寺

東慶寺
5分くらい歩くと東慶寺の入口に着きました。



階段を上って

階段を上って
山門まで階段が続くのでここを上ります。



白梅が

白梅が
高台で日当たりも良いので白梅がきれいに咲いております。



白梅が

白梅が
山門を入ると梅の木が並んでおります。



紅梅も

紅梅も
白梅の中にところどころ紅梅もあります。



梅通り

梅通り
山門から本堂入口までは両脇に梅の木が並びます。いずれもかなり年季の入った老木です。



ここから本堂へ

ここから本堂へ
ここを右手に入ると本堂となります。



本 堂

本 堂
ここが本堂となりますが、屋根の形は一般のお寺とは少し異なるようです。



紅 梅

紅 梅
青空を背景にここの紅梅もきれいに咲いております。



白 梅

白 梅
こちらは白梅のアップ画像です。紅梅ほどの存在感はありませんが、可憐な花を咲かせております。



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